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2018.03.21

ムロツヨシ熱望!続編タイトルは「ドラゴン・ベイビー」?!
ムロツヨシ、芳根京子、宮野真守、乙葉、石田明(NON STYLE)、
山寺宏一 豪華吹き替えキャスト登壇!大盛り上がり!
3/21(水・祝)初日舞台挨拶レポート

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3月21日(水・祝)に本作の初日舞台挨拶を実施!

吹き替えキャストのムロツヨシさん、芳根京子さん、宮野真守さん、乙葉さん、石田明(NON STYLE)さん、山寺宏一さんら豪華キャストが登壇し、舞台挨拶を行いました!

『ボス・ベイビー』 初日舞台挨拶 概要
■日時:3月21日(水・祝)
■場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
■登壇者:ムロツヨシ、芳根京子、宮野真守、乙葉、石田明(NON STYLE)、山寺宏一


323館335スクリーンにて公開された本作。この日、約500人が詰めかけた満席の会場から溢れんばかりの拍手を受け登壇した、ムロさん、芳根さん、宮野さん、乙葉さん、石田さん、山寺さんの豪華吹き替えキャスト陣。山寺さんは「予告編のナレーションも務めているんですが、そこで映像を観たときからすごい面白そうだと思っていました!そして本編を観て、素晴らしくて早くご覧いただきたいとずっと思っていました!なので今日この日を迎えることができて本当に嬉しいです!」、石田さんは「僕の演技違和感なかったですか…?今日からエゴサーチしようと思います!」、乙葉さんは「映画館で予告編を観たときから面白そう!と思っていたので、今回のお仕事のお話をいただけて本当に嬉しかったです!エキサイティングで楽しい映画なので、是非多くの皆さんに観ていただきたいなと思っています!」、宮野さんは「ボス・ベイビーが本当に可愛らしいといっていいのか?わからないですが(笑)リアリティがありつつユーモアのたっぷりのキャラクターで今回のお仕事を通して大好きになりました!笑えて最後にポッと感動してしまうところも魅力です!本日は是非楽しんでください!」、芳根さんは「今日この日を迎えられてとても嬉しいです!たくさんの方にこの作品を愛していただけたらなと思っています!」とそれぞれに挨拶すると、ムロさんは「主演の人が!最後なわけなんですね~こういう挨拶は!」と開口一番テンションMAX!続けて、観客に向けて「みなさんどうでした?!」と話しかけ、呼応して拍手がかえってくると「やっぱりいいものだね!拍手には嘘がないもん!」といい、「今日は何時の回にお越しいただいたんですか?あ、8:45?!雨の降る中、朝早くからお越しいただき本当にありがとうございます!」と感謝の気持ちを述べ、また、この日、T字カミソリで髭を剃った際に失敗してしまい、カサブタをつくったまま来たというエピソードを披露すると、すかさず石田さんは「T字とか別にそんな情報いらんやろ!あとその喋り方ないやろ!目も泳いでるし!」とツッコミを入れるなど息のあった二人の掛け合いに会場は笑いに包まれました。

『シュレック』などドリームワークス作品に多く出演し、完成報告会見の際に、ドリームワークスは映像技術の高さ、そして感動する要素が素晴らしいと話していた山寺さんですが、今回本格始動する『ボス・ベイビー』についてその魅力を問われると「ドリームワークス作品は名作が多いのに、海外でヒットしていても日本ではDVDや配信のみになってしまいなかなか劇場で公開されないんですよね…。でも、今作からユニバーサルと組んで本領発揮!といった感じでとても嬉しく思います!魅力は全て!ギリギリまで笑わせて最後にはしっかり感動させる、いろんな世代がそれぞれに楽しみを見出せる作品だと思います!」と熱くコメント。

既に続編の公開も決まっている本作ですが、ボス・ベイビーとティムのどのようなその後が描かれるのか問われると、芳根さんは「“見た目は赤ちゃん、中身はおばさん“という設定のものがみたいと思っていました!」と明かすと、ムロさんは「やらせます」と即断言。その様子に石田さんは「え、そんな権限あったけ?!」とすかさずツッコミ!また、次回作で自身が声を務めたボス・ベイビーは登場しなくても、出演し続けたいというムロさんは「悟空・悟飯、悟天の声優さんが同じなようにドラゴンボール形式で全部僕がやりますよ!そう、”ドラゴン・ベイビー“です!」というと、宮野さんが「七つのベイビーを探すとかね」、石田さんは「え、それ七つ子ってこと?!」とそれぞれに乗っかり、会場は爆笑!

今回他キャスト陣とは初顔合わせとなる宮野さんは「すごいハッピーな舞台挨拶で、みんなしゃべるな~すごいな~と思いました(笑)」とコメント。また、ティムが大人になった役柄でナレーションを務めるだけでなく、エルヴィス・プレスリー風のキャラクターを演じることでも話題となった宮野さんですが、このエルヴィスのシーンについて「演出をつけていただく上で、何を言っているのかわからなくていいですと言われていました」収録時を振り返ると、ムロさんが「アメリカでは、日本でいうアントニオ猪木さんやビートたけしさんのモノマネのように、エルヴィス・プレスリーのモノマネがポピュラーなんです。何を言っているのかわかならいという芸なんですね」と説明すると、エルヴィスのモノマネを披露!宮野さんもそれに乗っかり、劇中でのシーンを再現すると会場から歓声が起こりました。

それぞれに子供を持つ親である乙葉さん、石田さんですが、春休みは家族で『ボス・ベイビー』を観る予定はあるかと問われると、乙葉さんは「勿論です!子供の同級生の間でも話題になっているので、みんなも観てくれると思います!」とコメント。一方、MCから相方の井上さんとご覧になる予定はあるんですか?と問われた石田さんは「井上と行くわけないでしょ!」すかさずツッコミ、続けて「この前、僕のSNSで<ボスベイビーは3月21日からですよー。おもしろいよ!これが軌道に乗ればブスバイビーだ!(井上とはお別れだ!)>と投稿したんですが、まさしく言ってやりますよ、ブスバイビーだと!赤ちゃんと一緒に観られる回があるから、それで家族と観に行こうと思います!」とコメントし、会場は笑いに包まれました。

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また作品にちなみ、吹き替えキャストそれぞれの子供時代について問われると山寺さんは「モノマネは家族の前でしか披露できない、かなり内弁慶な子供でした…」、石田さんは「友達もいなくて辛かった子供時代でしたが、僕の場合独特で、ただただ畳の網目を数えているというのと世界地図に蟻を這わせて実況とかしていました。家族に心配させてましたね」、乙葉さんは「私も独特で、学校から帰るとき、瞬きの数を数えたり、息をするタイミングをはかったたりみたいなことをしていました」、宮野さんは「通知表には落ち着きのない子と書かれていましたね。あとは、劇中でのティムのように人形で遊んでいました。映画を観て、このくらいの年齢の子だと同じなんだなと思いましたね」、芳根さんは「4歳離れた兄がいるんですけど、子供の頃は本当に大好きで、兄が友達の家に遊びにいこうものならギャンギャン泣いて、騒いで…それで私をおぶってよく連れていってくれていましたね」、ムロさんは「親戚の家にずっと預けられていたんですけど、僕は幸せです!っていう顔をしていましたね!悲壮感を消すという作業です!事務所のスタッフには暗くなるからあまり家族の話はしないよう言われているんですけど、こんなめでたい日なのでどんどん言っていきましょう!」とそれぞれにユーモア溢れる回答を披露。

最後に、MCから最後にメッセージをとふられると、ムロさんは「主演だとこうやって最後の一言があるんですよね~!この挨拶自体本当にありがとうございます!」といい、続けて「作品を背負い引っ張って行く人間として、ここはビシっと行かせてもらいます!ハッピーになるために人は生まれてくる!愛が来る日はいつか来るのだとわかる!そういう映画です!好きな人と友達、家族で是非見に来て欲しいです!」と作品をアピール!さらに、「あと、最近SNS上での口コミによる宣伝効果が非常に高いそうで!是非どんどん声を広げていってくださいね!」と呼びかけました。フォトセッション終了後もマイクを離さず観客やマスコミに話しかけ続けるなどの終始笑いの絶えない大盛り上がりのイベントとなりました。

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映画『ボス・ベイビー』は全国の映画館で大ヒット上映中!ぜひ、劇場にてご覧ください!!